複数国籍の容認を求める請願書に
ご署名をお願いします

請願団体 複国籍PT


*署名方法



請願書をよくお読みの上、当会の用意した署名用紙に、
ご署名下さい。
署名はお一人でも結構ですが、出来るだけ多くの方の署名を
お願いします。
請願書はこのファイルを印刷してご用意下さい。

この請願書PDFファイルを開き、これを印刷して頂くと、請願書並びに署名用紙がご用意頂けます。(MS-word形式はこちら

もし、PDFファイルが開けない場合、下の
GIF形式の署名用紙をプリントして署名にお使い下さい。

         youshi.gif

*署名できる
 方の資格
1、日本国籍のある方
2、日本に滞在している外国籍の方
*署名後の
 送付
下記取り纏め先に、署名用紙のみをご送付下さい。
直筆の署名のみ有効ですので、コピーを送らないで下さい。
また、FAXでの送信も不可となっております。

〒505-0125 岐阜県可児郡御嵩町伏見519-1
       複国籍PT
        行政書士 鍵谷 智
*提出期限 2012年8月31日 必着

#
 
この請願書は、日本国政府及び国会に提出される以外に利用されることは
ありません。
#
 
これは、日本国憲法第16条及び請願法に定める請願です。この請願をした
ために、いかなる差別待遇も受けることはありません。
#
 
署名できる方の資格は、当会の設けたものではなく、請願法に定められた
資格です。御了承下さい。
#
 
 
 
 
海外の住所・氏名表記例:
住所はローマ字表記可です。ゴシック体でお願いします。筆記体は不可です。
例:Marktstrasse 10, 3031 Bern, Switzerland
名前はなるべく日本語表記でお願いします。ローマ字表記の場合はゴシック体でお願いします。筆記体は不可です。
例:Schweizer Noriko → シュバイツァー 紀子
日本国外の住所を記入の場合は、必ず国名も記入して下さい。

  以下、請願書の内容です。

衆議院議長 殿
参議院議長 殿
内閣総理大臣 殿

複国籍の容認に関する請願

文書 2012−1
請願団体 複国籍PT

請願項目

1.複数国籍をもつ子どもたちに成人後もそれを容認すること
2.国外に住む日本人への複数国籍の容認
3.国内に住む外国人への複数国籍の容認

請願趣旨

 国際化によって、海外で生活をする日本人、日本で生活する外国人、出生によって複数国籍をもつ子どもたちは増加しています。しかしこのような人たちは、日本が成人の複数国籍を原則的に認めないことから、さまざまな問題に直面しています。この問題解決のためには複数国籍を容認する国籍法の改正が必要です。

政府が列挙する複数国籍のデメリットは国の側に想定されるものです。しかも複数国籍の容認国でこれらが実際に問題になった事がありません。一方で個人にとって複数国籍の容認は大きなメリットとなります。ひいては日本人社会のメリットとなります。

 「複国籍を受け入れる社会的雰囲気はもう十分に整っており、日本は国際社会の中で成熟した社会になりつつある」、ということが国会質疑にて明らかにされています。また「複国籍を積極的に認めた方が、日本人が世界で活躍しやすい」という意見も国会議員から出ています。

 国籍選択制度によって実際に国籍選択をした人は全体対象者の1割しかいません。また、自己の意思で外国籍を取得した日本人の9割が、国籍喪失の手続きがなされないため、実質的に日本国籍を維持していると法務省は推測しています。このように国籍唯一の原則による現行国籍法は形骸化しています。

法が形骸化しているにも関わらず、それが原因する社会不安などは起きていません。今こそ複数国籍を容認する方向で、国籍法の形骸化を正すべきです。日本弁護士連合会も複数国籍の容認を求める意見書を公表しています。



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